ココグルメとフレッシュドッグフードを比較|料金・特徴・選び方をわかりやすく解説



※このページはプロモーションを含みます。

愛犬の食事を見直したい方へ。
フレッシュドッグフード3商品を比較

毎日の食事は、愛犬との暮らしの中でも大切な要素のひとつです。

ドッグフードにはさまざまな種類がありますが、近年は肉や魚、野菜などの食材を使用し、加熱調理して提供する「フレッシュドッグフード」という選択肢もあります。

ドライフードとは水分量や保存方法、与え方などが異なるため、「いつものドライフード以外も検討したい」「手作りのような食事を取り入れたいものの、毎日調理するのは難しい」と考えている方にとって、比較しておきたいカテゴリーです。

一方、フレッシュドッグフードは商品によって原材料やメニュー、価格、購入方法、保存方法などが異なります。

愛犬の好みだけで判断するのではなく、継続しやすい価格か、主食として利用できるか、必要な量を保管できるかなども確認することが重要です。

この記事では、フレッシュドッグフードの中から以下の3商品を取り上げます。

・ココグルメ
・ペトコトフーズ
・Buddy FOOD(バディフード)

指定商品であるココグルメを最初に紹介し、その後も同じ基準で各商品の特徴や料金、利用方法などを確認していきます。

愛犬の食事選びで迷っている方は、それぞれの違いを整理するための参考にしてください。

※掲載している料金や商品内容、キャンペーンなどは記事作成時に確認した情報をもとにしています。内容は変更される場合があるため、購入前には各商品の公式サイトで最新の販売条件をご確認ください。


ココグルメ

出典:ココグルメ公式サイト

ココグルメの商品概要

ココグルメは、株式会社バイオフィリアが展開している犬用フレッシュフードです。

肉や魚、野菜などの食材を使用した手作りごはんのようなスタイルが特徴で、冷凍タイプを中心に、常温保存できるレトルトタイプや小分けしやすいタイプなども展開されています。

定番となる冷凍タイプでは、100gのパックに分けられており、必要な分を解凍して与えられます。

主食として利用できる総合栄養食のメニューが用意されているため、トッピングだけではなく毎日の食事としてフレッシュフードを取り入れたい場合にも検討できます。

また、食事制限が必要な犬を対象とした療法食「ココグルメ・ケア」など、目的の異なる商品も展開されています。

療法食については一般的な総合栄養食とは用途が異なるため、疾患がある場合や食事制限が必要な場合は自己判断で選ばず、かかりつけの獣医師に相談することが大切です。

ココグルメの特徴

食材を使った手作りごはんのようなフレッシュフード

ココグルメの大きな特徴は、肉や魚、野菜などを使用したフレッシュフードであることです。

家庭で愛犬用の食事を一から作ろうとすると、食材の準備や調理だけでなく、犬に必要な栄養バランスについても考える必要があります。

ココグルメでは、こうした手作り食の特徴を取り入れながら、主食として利用できる総合栄養食のメニューを商品として購入できます。

毎日一から手作りする時間を確保するのが難しい場合でも、フレッシュなタイプの食事を取り入れやすいことが特徴です。

複数のメニューから選べる

ココグルメの冷凍タイプには、主に次のようなメニューがあります。

チキン&ベジタブル

鶏むね肉やささみなどの鶏肉と野菜を組み合わせたメニューです。

ポーク&ブロッコリー

豚肉を中心に、ブロッコリーやかぼちゃなどを組み合わせています。

フィッシュ&パンプキン

すけそうだらやまぐろなどの魚と、かぼちゃなどの野菜を組み合わせたメニューです。

ジビエ&ビーツ

鹿肉を中心に、ビーツやきのこなどを組み合わせています。

ビーフ&スイートポテト

牛肉などの肉類とさつまいもを組み合わせたメニューです。

複数のメニューがあるため、原材料や愛犬の好みを確認しながら選択できます。

ただし、食物アレルギーがある場合はメニュー名だけで判断せず、使用されているすべての原材料を確認してください。

総合栄養食のメニューを用意

ココグルメの定番メニューは総合栄養食として展開されています。

総合栄養食とは、そのフードと水を適切に与えることで、対象となる成長段階の犬に必要な栄養を満たすよう設計されたペットフードです。

家庭で手作り食を主食として継続する場合には栄養バランスの管理が必要ですが、主食として利用できるよう栄養設計されたフレッシュフードを選択できる点は、比較する際の重要なポイントになります。

冷凍以外のタイプも選択できる

フレッシュドッグフードを検討する際に確認しておきたいのが保存方法です。

冷凍タイプは冷凍庫のスペースが必要となります。

ココグルメでは定番の冷凍タイプ以外に、常温保存に対応した「ココグルメ・レトルト」も用意されています。

さらに、小分けで使用しやすい「ココグルメ・プチ」もあります。

普段の主食として使うのか、現在使用しているフードに組み合わせるのか、外出時にも使いたいのかなど、利用シーンに応じて商品タイプを検討できます。

ココグルメの料金

ココグルメは商品タイプや購入方法によって料金が異なります。

定番となる冷凍タイプでは、初めて購入する方向けの「単品お試しBOX」が用意されており、0.5kg入りで**980円(税込)**となっています。

通常の単品購入は0.5kg~1.6kg入りで、3,100円(税込)からです。

定期便は1.2kgまたは1.6kg入りが用意され、通常価格6,238円(税込)の商品について、4,990円(税込)から購入できるプランが確認できます。

定期便は通常価格から20%OFFとなる設定です。

また、常温タイプの「ココグルメ・レトルト」は、単品購入が4,980円(税込)から、定期便が3,980円(税込)からとなっています。

小分けタイプの「ココグルメ・プチ」は、36粒入りの単品購入が4,350円(税込)、定期便が**3,480円(税込)**です。

必要な食事量は犬の体重や年齢、活動量などによって変わるため、商品価格だけでなく、愛犬が1日に必要とする量をもとに継続費用を考えることが重要です。

冷凍タイプを主食として利用する場合は、配送された商品を保管する冷凍庫のスペースについても事前に確認しておくとよいでしょう。

※料金、内容量、割引率などは変更される場合があります。購入時の販売条件をご確認ください。

ココグルメのおすすめポイント

初めて試すための少量商品が用意されている

犬によって食べ物の好みは異なります。

フードを切り替える際、「購入しても食べなかったらどうしよう」と心配になる場合もあります。

ココグルメでは、冷凍タイプを少量から確認できる初回向けのお試しBOXが用意されています。

最初から多量の定期便を購入するのではなく、愛犬の反応を確認してから継続を検討したい方に利用しやすい購入方法です。

手作り食の調理負担を抑えやすい

家庭で犬用の食事を手作りする場合、食材の購入、下処理、調理、保存といった作業が必要です。

さらに、主食として長期間与える場合は栄養バランスにも注意しなければなりません。

ココグルメは調理済みの状態で届くため、家庭で一から調理する場合と比較すると食事準備の負担を抑えやすくなっています。

「手作りのような食事には興味があるものの、毎日調理するのは難しい」という方が比較候補にしやすい商品です。

冷凍・常温・小分けタイプから検討できる

フレッシュフードを選ぶ際には、愛犬が食べるかどうかだけでなく、飼い主が継続して管理できることも重要です。

ココグルメには冷凍タイプに加えて、常温保存できるレトルトタイプや小分けタイプがあります。

冷凍庫の容量、1回に与える量、外出時の利用などを考えながら選択できます。

ココグルメのキャンペーン・特典

ココグルメでは、初めて利用する方向けに0.5kg入り980円(税込)の単品お試しBOXが確認できます。

定期購入では、対象商品について通常価格から20%OFFとなる販売設定も用意されています。

また、公式サイトでは初回向けのお試し企画が実施される場合があります。

キャンペーンは対象者、購入商品、申込経路などによって適用条件が異なる可能性があるため、申し込み前に価格だけでなく、送料、購入回数、対象条件などを確認することが重要です。

キャンペーンの内容や実施状況は変更される場合があります。

ココグルメが利用しやすいシーン

ココグルメは、次のような場面で比較候補になります。

・ドライフード以外の食事も検討している
・肉や魚、野菜を使ったフレッシュフードを取り入れたい
・家庭で毎日手作りする時間を確保するのが難しい
・複数のメニューから選びたい
・まずは少量を購入して愛犬の反応を確認したい
・冷凍だけでなく常温タイプも使い分けたい
・主食として利用できる総合栄養食を探している

特に食いつきについて悩んでいる場合、フードの香りや食感、温度などを変えることで反応が変化する犬もいます。

ただし、特定の商品で食いつきが改善することを保証できるものではありません。

急に食欲が落ちた状態が続く場合や、体重減少、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、フードの好みだけが原因とは限らないため、獣医師への相談も検討してください。

ココグルメのまとめ

ココグルメは、肉や魚、野菜などの食材を使用した犬用フレッシュフードです。

総合栄養食として利用できる定番メニューが複数あり、冷凍タイプのほか、常温タイプや小分けタイプも選択できます。

また、初めて利用する方向けのお試しBOXが用意されているため、愛犬が食べるか確認してから継続を判断したい場合にも検討しやすいでしょう。

一方、冷凍タイプを継続する場合には冷凍庫の保管スペースが必要です。毎月の食事量によって費用も変わるため、愛犬に必要な給餌量と継続費用を確認して選ぶことが大切です。

詳しくはこちらの公式サイトへ


ペトコトフーズ

出典:ペトコトフーズ公式サイト

ペトコトフーズの商品概要

ペトコトフーズは、株式会社PETOKOTOが展開している犬用フレッシュフードです。

冷凍タイプのフレッシュドッグフードを中心に、常温保存に対応したウェットドッグフードなども展開されています。

冷凍タイプは低温調理を採用し、主食として利用できる総合栄養食として提供されています。

ビーフ、ポーク、チキン、フィッシュなど複数のメニューから選択できるため、愛犬の好みや使用されている原材料を確認しながら組み合わせることができます。

ペトコトフーズの特徴

冷凍タイプと常温タイプを展開

ペトコトフーズでは、冷凍タイプのフレッシュドッグフードと常温タイプのウェットドッグフードが展開されています。

冷凍タイプは100g単位の商品が中心となっており、低温調理によって仕上げられています。

一方、常温タイプはレトルト加工されているため、冷凍庫を使用しない保存方法を選びたい場合にも比較候補となります。

普段は冷凍タイプを利用し、外出時や保管スペースを確保しにくい場面では常温タイプを利用するなど、生活スタイルに応じた使い分けも考えられます。

複数の味を組み合わせられる定期便

定期便では、好きなメニューを組み合わせて注文できる仕組みが用意されています。

同じメニューだけを継続するのではなく、愛犬の好みに合わせて複数の味を選択したい方にとって確認しておきたい特徴です。

定期便ではメニューだけでなく、パック数や配送サイクルの変更にも対応しています。

また、必要に応じて停止やスキップができる仕組みも用意されています。

ペトコトフーズの料金

冷凍フレッシュドッグフードの通常購入では、100g×4パックが3,560円(税込)からとなっています。

8パックの場合は通常**6,100円(税込)**です。

味が選べる冷凍タイプの定期便では、8パックが通常価格6,100円(税込)のところ、4,880円(税込)からとなっています。

12パックは6,880円(税込)、24パックは**12,980円(税込)**など、注文するパック数によって1パックあたりの価格が変わります。

定期便は通常価格から20%OFFとなる設定です。

常温タイプのウェットドッグフードについては、8パックの通常価格が7,475円(税込)で、定期便では5,980円(税込)からとなっています。

ココグルメと同様に、実際の月額負担は犬の体重や年齢、活動量、1日に与える量などによって異なります。

商品価格だけで比較するのではなく、愛犬の必要量を計算したうえで1日あたり・1か月あたりの費用を確認することが大切です。

※料金やパック数、定期便の割引内容などは変更される場合があります。購入時の販売条件をご確認ください。

ペトコトフーズのおすすめポイント

ペトコトフーズは、冷凍タイプと常温タイプの両方から選択できることに加えて、定期便で複数のメニューを組み合わせられる点が特徴です。

「愛犬が好む味をいくつか組み合わせたい」「同じメニューだけに固定せず利用したい」といった場合に比較しやすいでしょう。

また、定期便の停止・スキップ、メニューやパック数、配送サイクルの変更に対応しているため、消費ペースに合わせて調整しながら利用できます。

ペトコトフーズのキャンペーン・特典

ペトコトフーズの味が選べる定期便では、通常価格から20%OFFとなる販売設定が確認できます。

冷凍タイプでは8パックが通常6,100円(税込)に対して4,880円(税込)から、常温タイプでは8パックが通常7,475円(税込)に対して5,980円(税込)からとなっています。

定期便では商品価格の割引だけでなく、ポイント制度や対象商品の先行案内などの特典が設けられる場合もあります。

適用条件やサービス内容は変更される可能性があるため、申し込み時に確認してください。

ペトコトフーズが利用しやすいシーン

ペトコトフーズは、フレッシュドッグフードを主食として取り入れたい場合のほか、複数の味を組み合わせながら利用したい場合にも比較候補になります。

冷凍保存を基本としながら、必要に応じて常温タイプも選択できるため、保存環境や利用場所に合わせて検討できます。

また、定期便の配送内容を調整しながら継続したい方にも選択肢となります。

ペトコトフーズのまとめ

ペトコトフーズは、低温調理された冷凍タイプを中心に、常温タイプも展開しているドッグフードです。

複数のメニューを選択でき、定期便では味の組み合わせや配送内容を調整できます。

ココグルメと比較する際は、料金だけでなく、メニュー構成、1パックあたりの内容量、冷凍・常温の使い分け、定期便の変更方法なども確認すると違いを整理しやすくなります。

詳しくはこちらの公式サイトへ


Buddy FOOD(バディフード)

出典:Buddy FOOD公式サイト

Buddy FOODの商品概要

Buddy FOODは、Buddycare株式会社が展開している犬用フレッシュフードです。

九州の食材を中心とした国産素材を使用し、鹿児島県で調理していることを特徴としています。

各メニューは総合栄養食として設計されており、主食としてフレッシュフードを取り入れたい場合にも比較できます。

黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなど複数のメニューが用意されており、愛犬の好みに合わせた選択が可能です。

Buddy FOODの特徴

食材情報を確認しながら選びやすい

Buddy FOODでは使用している食材について情報を公開しています。

フレッシュドッグフードを選ぶ際、肉や魚の種類だけでなく、どのような食材が使われているかを確認したい方にとって比較材料になります。

ただし、食物アレルギーがある犬の場合は、主原料だけではなく原材料表示全体を確認する必要があります。

全メニューが総合栄養食

Buddy FOODでは、展開されている各メニューが総合栄養食となっています。

複数のメニューを利用する場合でも、それぞれが主食として必要な栄養基準を考慮して設計されている点が特徴です。

定期購入の内容を調整できる

Buddy FOODには都度購入と定期購入があります。

定期購入では初回に12・18・24パックからパック数を選び、好みのメニューを最大6種類まで組み合わせることができます。

初回の配送頻度は2週間ごと、3週間ごと、4週間ごとから選択できます。

2回目以降はパック数や配送周期をさらに調整でき、スキップや一時停止にも対応しています。

食べる量に合わせて配送内容を変更したい場合に確認しておきたいポイントです。

Buddy FOODの料金

Buddy FOODは、購入するパック数や購入方法によって価格が異なります。

単品の商品では、黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなどについて1パック718円の商品が確認できます。

定期購入は購入する袋数によって1袋あたりの価格が変わり、公式案内では1kcalあたり2.6円からという料金目安が示されています。

また、定期購入ではまとめて購入することで、お試し購入と比較して割安になる料金体系が採用されています。

送料は一律880円です。

Buddy FOODについても、必要な食事量は犬の年齢や体重、体型などによって異なるため、愛犬に必要な量を確認して総額を比較することが重要です。

※料金、送料、定期購入条件などは変更される場合があります。購入時の販売条件をご確認ください。

Buddy FOODのおすすめポイント

Buddy FOODは、使用食材を確認しながら複数のメニューを選びたい方に比較しやすいフレッシュドッグフードです。

定期購入では複数のメニューを組み合わせられるほか、配送周期やパック数を調整できるため、愛犬の消費ペースに合わせて管理できます。

また、定期購入に期間や購入回数の固定条件を設けていない旨が公式に案内されており、必要に応じてスキップや停止、一時停止などを利用できます。

Buddy FOODのキャンペーン・特典

Buddy FOODの定期購入では、まとめて購入することで通常のお試し購入より割安になる料金設定があります。

また、定期購入の初回に利用できる割引クーポンが案内される場合があります。

定期購入については、初回配送後の一定期間内で条件を満たした場合に返品・返金を受け付ける制度も案内されています。

ただし、都度購入や事前にお試し商品を利用している場合など、対象外となる条件があります。

割引や返金制度は適用条件を満たす必要があるため、申し込み前に対象商品、期間、手続き方法などを確認してください。

Buddy FOODが利用しやすいシーン

Buddy FOODは、国産素材を中心としたフレッシュドッグフードを検討している場合や、複数のメニューを組み合わせて利用したい場合に比較候補となります。

また、配送周期を愛犬の消費ペースに合わせて調整したい方にも検討しやすい仕組みです。

Buddy FOODのまとめ

Buddy FOODは、九州の食材を中心とした国産素材を使い、鹿児島県で調理されているフレッシュドッグフードです。

各メニューが総合栄養食として設計されており、複数のメニューから選択できます。

ココグルメやペトコトフーズと比較する際には、商品価格だけでなく、送料、注文するパック数、メニュー数、配送周期の調整方法なども含めて検討するとよいでしょう。

詳しくはこちらの公式サイトへ


ココグルメ・ペトコトフーズ・Buddy FOODを比較

ここまで紹介した3商品はいずれもフレッシュドッグフードですが、価格体系や購入単位、保存方法、メニュー構成などには違いがあります。

単純に商品価格だけで判断するのではなく、「愛犬がどのくらい食べるのか」「冷凍庫にどの程度保管できるのか」「複数の味を選びたいか」「定期購入をどの程度柔軟に変更したいか」といった条件を合わせて比較することが重要です。

ココグルメ・ペトコトフーズ・Buddy FOODの比較表

比較項目ココグルメペトコトフーズBuddy FOOD
運営会社株式会社バイオフィリア株式会社PETOKOTOBuddycare株式会社
主なタイプ冷凍フレッシュフード冷凍フレッシュフード冷凍フレッシュフード
総合栄養食対応メニューあり対応メニューあり各メニューが総合栄養食
主なメニューチキン、ポーク、フィッシュ、ジビエ、ビーフなどビーフ、ポーク、チキン、フィッシュなど黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなど
冷凍以外の商品常温レトルトなどあり常温タイプあり冷凍タイプが中心
初めて試す場合の料金例冷凍タイプ0.5kg 980円(税込)のお試しBOX冷凍4パック3,560円(税込)から単品商品は1パック718円の商品あり
定期購入の料金例1.2kgまたは1.6kg入り4,990円(税込)から冷凍8パック4,880円(税込)からパック数などによって変動
定期購入の割引対象商品は通常価格から20%OFF対象商品は通常価格から20%OFF注文内容によって料金が変動
配送内容の調整定期便ありパック数・メニュー・配送サイクルなどを変更可能パック数・メニュー・配送周期などを変更可能
保存方法冷凍。常温商品もあり冷凍。常温商品もあり冷凍
特徴冷凍・常温・小分けなど商品タイプが豊富複数の味を組み合わせやすい国産素材を中心に使用し、複数メニューを展開
比較する際のポイントお試し商品や商品タイプの選択肢定期便のメニュー・配送調整食材、送料、パック数、配送周期

※掲載している価格・商品内容・割引などは変更される場合があります。購入前に各公式サイトで最新の販売条件をご確認ください。

3商品は何が違う?

ココグルメ、ペトコトフーズ、Buddy FOODはいずれもフレッシュドッグフードという共通点があります。

そのため、一見すると違いが分かりにくいかもしれません。

比較するときに注目したいのは、単純な商品価格だけではなく、「最初に試しやすいか」「どのようなメニューがあるか」「冷凍以外の選択肢があるか」「定期購入をどの程度調整できるか」といった点です。

ココグルメは商品タイプの選択肢を確認したい方に

ココグルメは定番の冷凍フレッシュフードに加え、常温保存できるレトルトや小分けタイプなども展開しています。

そのため、冷凍フードだけに限定せず、利用場面に応じて商品を使い分けたい場合に比較しやすい商品です。

また、冷凍タイプには初めて購入する方向けの少量のお試しBOXがあります。

「フレッシュフードに興味はあるものの、愛犬が食べるか分からないため、最初から多く購入することには抵抗がある」という場合には確認しておきたいポイントです。

ペトコトフーズはメニューと配送内容を調整したい方に

ペトコトフーズは複数のメニューが用意され、定期便で好きな味を組み合わせられる仕組みがあります。

さらに、パック数や配送サイクルなども変更できます。

毎回同じ内容を固定して届けてもらうのではなく、愛犬の食べる量や好みに応じて調整したい場合に比較しやすいでしょう。

冷凍タイプだけでなく常温タイプもあるため、保存環境や利用シーンによって使い分ける方法もあります。

Buddy FOODは食材やメニュー構成も確認して選びたい方に

Buddy FOODは九州の食材を中心とした国産素材を使用し、鹿児島県で調理していることを特徴としています。

黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなど複数のメニューがあり、それぞれ総合栄養食として設計されています。

定期購入ではメニューを組み合わせることができ、配送周期なども調整できます。

原材料に関する情報やメニュー構成を確認しながら選びたい場合に比較候補となります。


フレッシュドッグフードの選び方

フレッシュドッグフードは、見た目や価格だけで選ぶものではありません。

愛犬の年齢、体重、活動量、食べ方などを考慮するとともに、飼い主が無理なく継続できるかも重要です。

ここからは、ココグルメなどのフレッシュドッグフードを比較する際に確認しておきたいポイントを解説します。

1.主食として与えるなら総合栄養食か確認する

最初に確認したいのが「総合栄養食」に該当するかどうかです。

総合栄養食は、対象となる犬にそのフードと水を適切に与えることで必要な栄養を満たせるよう設計されたペットフードです。

フレッシュタイプの商品であっても、すべての商品が総合栄養食とは限りません。

一般食、副食、おやつ、トッピング用の商品なども存在します。

普段使用している総合栄養食のドライフードに少量をトッピングする場合と、フレッシュフードだけを主食として与える場合では、確認すべき条件が異なります。

主食として継続することを考えている場合は、商品パッケージや公式情報で用途を確認してください。

今回比較しているココグルメ、ペトコトフーズ、Buddy FOODには総合栄養食として利用できる商品があります。

ただし、同じブランドから目的の異なる商品が販売される場合もあるため、購入する商品ごとに確認することが重要です。

2.愛犬が食べやすいメニューを確認する

フードを継続するためには、愛犬が食べられることも重要です。

犬によって肉を好む場合もあれば、魚を使ったメニューへの反応が良い場合もあります。

ココグルメにはチキン、ポーク、フィッシュ、ジビエ、ビーフなど、ペトコトフーズにはビーフ、ポーク、チキン、フィッシュなど、Buddy FOODには黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなどのメニューがあります。

複数のメニューがある商品なら、原材料を確認しながら選択肢を広げられます。

ただし、食物アレルギーが疑われる場合には、単に「チキン」「フィッシュ」といったメニュー名だけで選択することは避けましょう。

主原料以外の食材が使用されている場合もあります。

食事制限を受けている場合は、獣医師から指示された条件に従って選択してください。

3.初回価格だけでなく継続費用を比較する

フレッシュドッグフードを比較するときに注意したいのが料金です。

初回限定価格が設定されている場合、最初の購入金額だけを見ると利用しやすく感じられることがあります。

しかし、継続利用を前提にするなら、2回目以降の価格も確認する必要があります。

犬が1日に必要とする食事量は体重や年齢、活動量などによって異なるため、同じ商品でも毎月必要になる金額は犬によって変わります。

そのため、

「1袋はいくらか」

だけで判断するのではなく、

「愛犬には1日にどのくらい必要か」

「1か月継続するとどの程度の費用になるか」

という視点で計算することが大切です。

また、送料が別途必要な商品では送料も継続費用に含めて考えます。

初回価格、通常価格、定期価格、送料を分けて確認すると比較しやすくなります。

4.冷凍庫の保管スペースを確認する

冷凍タイプのフレッシュドッグフードでは、料金と同じくらい重要なのが冷凍庫のスペースです。

数日分であれば大きな問題にならなくても、数週間分をまとめて購入すると一定のスペースが必要になります。

特に中型犬や大型犬など、1日に食べる量が多い犬の場合は、必要なパック数も増えます。

申し込む前に、届くパック数や1パックの大きさを確認し、自宅の冷凍庫に保管できるかを考えておきましょう。

冷凍庫のスペースを確保するのが難しい場合には、常温タイプを取り扱っている商品も比較候補になります。

ココグルメやペトコトフーズでは常温タイプの商品も展開されています。

普段は冷凍タイプを使用し、旅行や外出時は常温タイプを使用するといった使い分けも考えられます。

5.定期購入の条件を確認する

定期購入は、毎回注文する手間を減らせることや、対象商品に割引が設定されていることがメリットです。

一方で、愛犬の食べる量と配送量が合わないと、冷凍庫に商品が余ってしまう可能性があります。

定期購入を申し込む際は、

・配送周期を変更できるか
・注文量を変更できるか
・メニューを変更できるか
・配送をスキップできるか
・一時停止できるか
・解約方法はどうなっているか
・変更手続きの期限はいつか

などを確認しておきましょう。

割引率だけではなく、継続中の調整方法まで比較することがポイントです。

6.冷凍と常温の違いを理解して選ぶ

フレッシュドッグフードには冷凍タイプだけでなく、常温保存に対応した商品もあります。

冷凍タイプは自宅での保管に冷凍庫が必要ですが、解凍して食事として利用できます。

常温タイプは未開封で常温保存できる商品があり、冷凍庫のスペースを使わず保管しやすい点が特徴です。

旅行や帰省などでフードを持ち運びたい場合にも、常温タイプが利用しやすいことがあります。

ただし、保存条件は商品によって異なります。

開封後は冷蔵保存が必要になる場合もあるため、パッケージに記載された保存方法に従ってください。

7.原材料を確認する

愛犬の食事を選ぶ際には、「フレッシュ」「手作り」といったカテゴリーだけではなく、実際に使用されている原材料を確認しましょう。

特にアレルギーがある場合には重要です。

鶏肉を避けたい場合でも、商品名では魚や豚肉が中心に見えるメニューに鶏由来の原材料が含まれている可能性があります。

原材料は商品リニューアルなどによって変更される可能性もあります。

以前購入したことがある商品でも、食事制限がある場合は購入時に改めて確認することが大切です。


食べない原因をフードだけと決めつけない

犬がフードを食べなくなる原因はひとつではありません。

単純に味や食感を好まない場合もあれば、生活環境の変化などが影響することもあります。

一方、体調不良によって食欲が低下している可能性にも注意が必要です。

特に、

・急に食べなくなった
・水も飲まない
・元気がない
・嘔吐や下痢がある
・体重が減ってきた
・食べようとしても食べられない状態がある

といった場合は、単なる好き嫌いと自己判断せず、必要に応じて動物病院へ相談してください。

フレッシュドッグフードは食事の選択肢のひとつであり、病気の診断や治療を目的としたものではありません。


シニア犬のフードを選ぶときのポイント

年齢を重ねた犬の食事を見直したいと考えている方もいるでしょう。

ただし、「シニア犬だからフレッシュフードに変更しなければならない」ということではありません。

健康状態や必要な栄養は犬によって異なります。

現在使用しているフードを問題なく食べ、健康状態にも問題がなければ、年齢だけを理由に急いで変更する必要があるとは限りません。

一方、食べる量や好みに変化が出てきた場合には、食事内容を確認するきっかけになります。

食事量だけでなく体重の変化も確認する

「最近食べる量が少なくなった」と感じた場合は、食事量だけでなく体重や体型の変化も確認しましょう。

必要なエネルギー量は年齢だけでなく、体重、運動量、避妊・去勢の有無、健康状態などによっても異なります。

シニア期には持病が見つかり、獣医師から食事について指示を受けることもあります。

その場合は一般的なフードの比較情報よりも、獣医師の指示を優先してください。


手作り食とフレッシュドッグフードの違い

「できるだけ手作りに近い食事を与えたい」と考えている方にとって、家庭で作る手作り食と市販のフレッシュドッグフードの違いも気になるところです。

家庭で作る場合は使用する食材や調理方法を自分で決められる一方、毎日の食材準備や調理が必要になります。

さらに、主食として長期的に与えるのであれば、犬に必要な栄養を考慮することも重要です。

市販の総合栄養食に該当するフレッシュドッグフードは、栄養基準を満たすよう設計された商品を選択できる点が異なります。

調理済みの商品が届くため、家庭で毎回一から作る必要もありません。

その一方、家庭で食材を購入して調理する場合とは費用構造が異なり、冷凍タイプでは保管スペースも必要です。

「手作りと市販品のどちらが優れているか」という単純な比較ではなく、栄養管理、調理時間、保存方法、予算などを考えて選択することが大切です。


フレッシュドッグフードで失敗しやすいポイント

初回価格だけで決めてしまう

初回限定の割引やお試し価格は、愛犬との相性を確認するために便利です。

ただし、継続する場合には通常価格や定期価格が適用されます。

初回価格だけを基準に選ぶと、継続時の費用が想定より高く感じられる場合があります。

購入前に2回目以降の価格まで確認しましょう。

1パックの価格だけで比較する

商品によって1パックの内容量が異なる場合があります。

そのため「1パック500円」と「1パック700円」をそのまま比較しても、実際の費用差は分かりません。

内容量やカロリー、愛犬の必要量まで確認する必要があります。

最終的には愛犬が1日に食べる量を基準として費用を考えると比較しやすくなります。

冷凍庫の容量を確認せず申し込む

冷凍フレッシュフードでは、まとめて届く商品の保管場所が必要です。

初回は少量でも、定期便ではパック数が増える場合があります。

配送量を決める前に冷凍庫の空きスペースを確認してください。

急にすべての食事を切り替える

新しいフードへの切り替え方については、商品の案内や愛犬の状態を確認しながら進めることが大切です。

犬によっては急な食事変更によってお腹の状態に変化が生じることがあります。

現在のフードと組み合わせながら段階的に変更する方法が案内されている場合は、その方法を参考にしましょう。

持病がある場合や食事療法を行っている場合は、切り替える前に獣医師へ相談してください。


用途別に3商品を比較

ここでは、特定の商品を順位付けするのではなく、重視する条件ごとに違いを整理します。

少量から試してみたい場合

ココグルメでは、冷凍タイプ0.5kgのお試しBOXが用意されています。

フレッシュドッグフードを初めて利用する場合、「食べるか確認してから継続を考えたい」という方もいるでしょう。

そのような場合は、お試し商品の内容量と価格を確認して比較すると選びやすくなります。

ペトコトフーズやBuddy FOODについても、最初に必要となる購入量や単品購入の条件を確認して比較してください。

冷凍と常温を使い分けたい場合

ココグルメとペトコトフーズには、冷凍タイプに加えて常温保存に対応した商品があります。

普段は冷凍フードを利用しながら、旅行や外出などでは常温タイプを使用するといった方法も考えられます。

常温タイプを選ぶ場合も、総合栄養食かどうか、開封後の保存方法、1袋の内容量などを商品ごとに確認しましょう。

複数メニューから選びたい場合

今回比較している3商品はいずれも複数のメニューを展開しています。

ココグルメではチキン、ポーク、フィッシュ、ジビエ、ビーフなど、ペトコトフーズではビーフ、ポーク、チキン、フィッシュなど、Buddy FOODでは黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、サバなどがあります。

愛犬の好みや原材料を確認しながら比較できます。

配送内容を調整しながら利用したい場合

定期購入では、価格だけでなく配送内容をどの程度変更できるかも重要です。

ペトコトフーズではパック数やメニュー、配送サイクルなどを変更でき、Buddy FOODでもパック数や配送周期などを調整できます。

ココグルメにも定期便があります。

実際に定期購入を申し込む場合は、各商品のマイページなどで変更できる項目、次回配送の変更期限、スキップや解約の手続き方法まで確認しておくと安心です。


ココグルメについてよくある質問

Q1.ココグルメは総合栄養食ですか?

ココグルメには総合栄養食として提供されている定番メニューがあります。

主食として利用する場合は、購入する商品が総合栄養食に該当するか、パッケージや公式情報で確認してください。

商品シリーズによって用途が異なる場合があります。

Q2.ココグルメは子犬にも与えられますか?

犬の成長段階によって必要な栄養量や適切な給餌量は異なります。

子犬に与える場合は、商品の対象年齢や給餌方法を確認したうえで利用してください。

成長期は栄養管理が重要な時期でもあるため、不安がある場合は獣医師に相談しましょう。

Q3.ココグルメはシニア犬にも利用できますか?

年齢だけで一律に判断するのではなく、健康状態や必要な栄養、食べられる量などを確認することが重要です。

持病がある場合や獣医師から食事制限を受けている場合は、一般的な総合栄養食へ自己判断で切り替えず、獣医師に相談してください。

Q4.ココグルメは冷凍保存が必要ですか?

定番の冷凍タイプは冷凍保存が必要です。

一方、ココグルメには常温保存に対応したレトルトタイプもあります。

利用する商品によって保存方法が異なるため、商品ごとの表示を確認してください。

Q5.ココグルメにはお試し商品がありますか?

冷凍タイプには、初めて購入する方向けの0.5kg入りお試しBOXが用意されています。

記事作成時に確認できた販売価格は980円(税込)です。

販売内容や価格は変更される場合があるため、申し込み時に最新の条件をご確認ください。

Q6.ココグルメの定期便はいくらですか?

冷凍タイプでは、1.2kgまたは1.6kg入りの定期便について4,990円(税込)からの料金設定が確認できます。

通常価格から20%OFFとなる対象商品があります。

実際の料金は選択する商品や内容量などによって異なります。

Q7.フレッシュドッグフードなら食いつきは良くなりますか?

すべての犬が同じ反応を示すわけではないため、食いつきが良くなると断定することはできません。

犬にはそれぞれ食の好みがあります。

初めて利用する場合は少量から試し、愛犬の反応を確認する方法があります。

また、突然食べなくなった場合や食欲低下が続く場合は、健康上の問題がないか確認することも重要です。

Q8.ドライフードと一緒に与えてもよいですか?

商品によっては、現在のフードと組み合わせて利用する方法もあります。

ただし、両方を通常量のまま与えると必要以上のカロリーを摂取する可能性があります。

併用する場合は、愛犬に必要な1日のエネルギー量を考慮し、それぞれの給餌量を調整してください。

Q9.フードを切り替えるときは一度に変更してもよいですか?

新しいフードへの切り替えでは、現在の食事に少しずつ混ぜながら移行する方法があります。

具体的な切り替え方法については商品の案内を確認してください。

愛犬の便や体調を観察しながら進めることが重要です。

Q10.ココグルメとペトコトフーズ、Buddy FOODはどう比較すればよいですか?

まず確認したいのは、愛犬に必要な食事量と継続費用です。

そのうえで、メニュー、原材料、保存方法、定期購入の条件、配送周期、冷凍庫に必要なスペースなどを比較します。

ココグルメは冷凍・常温・小分けなど複数の商品タイプがあり、ペトコトフーズは定期便で複数メニューや配送内容を調整できます。Buddy FOODも複数メニューを展開し、定期購入のパック数や配送周期などを調整できます。

どの商品が適しているかは、愛犬の状態や好み、飼い主の予算・保管環境などによって変わります。


まとめ|ココグルメと他社フレッシュドッグフードの特徴を比較して選ぼう

ココグルメは、肉や魚、野菜などの食材を使用した犬用フレッシュフードです。

総合栄養食として利用できる複数のメニューがあり、定番の冷凍タイプに加えて、常温保存できるレトルトや小分けタイプなども展開されています。

今回比較したペトコトフーズとBuddy FOODにも、それぞれ異なる特徴があります。

ペトコトフーズは複数のメニューを組み合わせられる定期便があり、配送内容を調整しながら利用できます。

Buddy FOODは九州の食材を中心とした国産素材を使用し、複数の総合栄養食メニューから選択できます。

フレッシュドッグフードを比較するときは、商品価格だけで決めるのではなく、

・総合栄養食として利用できるか
・使用されている原材料
・メニューの種類
・愛犬に必要な給餌量
・継続した場合の費用
・送料
・保存方法
・冷凍庫に必要なスペース
・定期購入の条件
・配送内容を変更できるか

といった点まで確認することが重要です。

特に、初回限定価格が設定されている商品では、初回価格だけでなく2回目以降の料金も確認しましょう。

愛犬が実際に食べるか分からない場合は、最初から大量に購入するのではなく、お試し商品や少量購入ができるかを確認する方法があります。

ココグルメでは、初めて購入する方向けに冷凍タイプ0.5kg入りのお試しBOXが用意されています。

「ドライフード以外の食事も検討している」「手作りのような食事を取り入れたいものの、毎日調理するのは難しい」「まずは少量からフレッシュドッグフードを試してみたい」という場合は、比較候補のひとつとして商品内容を確認してみるとよいでしょう。

なお、食いつきや健康状態には個体差があります。特定のフードによる健康維持、寿命の延長、食欲の改善などを保証するものではありません。

食欲低下が続いている場合、体重が減少している場合、持病や食物アレルギーがある場合などは、フードを変更する前に獣医師への相談も検討してください。

料金やキャンペーン、定期購入条件、商品ラインナップは変更される場合があります。申し込み前に最新の販売条件を確認したうえで、愛犬と家庭の生活スタイルに合うものを検討しましょう。

詳しくはこちらの公式サイトへ


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